建築?環境デザイン学科Department of Architecture and Environmental Design

清正碧|温浴施設におけるコミュニケーションの研究
宮城県出身
加藤優一ゼミ

温浴施設を利用する人たちはそれぞれどのようなコミュニケーションをとっているのか。
温浴施設という公共の場でありながら家のような空間を人々は他人とどのように過ごし関わっているのかを研究している。温浴施設は癒しを求めている人が多く集い、癒しを求めているもの同士の共感意識がある。そこには会話がなくても非言語の会話がされているのではないかと私は考える。このような非言語の会話を無言のコミュニケーションと称し、温浴施設の利用者同士の関りを明確にしていく。また村山地域の5つの温浴施設を調査し施設の規模や運営形態、浴室?浴槽の広さの違いからコミュニケーションが生まれる要因を模索する。